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国宝 風神雷神図屏風

風神雷神図屏風 左隻   風神雷神図屏風 右隻

綴プロジェクトにより制作された高精細複製品の画像を使用しております。禁無断転載。

  •  俵屋宗達(たわらやそうたつ)筆
  •  江戸時代 17世紀
  •  材質:和紙に印刷・金箔貼付
  •  員数:二曲一双
  •  テーマ:歴史をひもとく文化財
  •  寸法:各隻 縦176.0 x 横194.0 cm
  •  寄贈先:大本山 建仁寺(京都府京都市)
  • (原本)
  •  所蔵:大本山 建仁寺
  •  材質:紙本金地著色

解説

風神は風を司り、雷神は雷を司る神。特に風神は古代インドでは生命あるものすべてに福徳を授ける神ということから子孫繁栄を与える神として解釈されてきた。本作品で宗達は、金箔で表現した空間「無限の奥行」の上に、水墨の特殊技法を用い、見事なまでの「雲」を描いた。神格化された風神雷神があたかも虚空から突然出現したような印象を見るもの全てに与えるこの作品は、日本を代表する国宝として今に伝えられている

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