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籬に草花図襖のうち朝顔図襖 下間二の間西側4面

籬に草花図襖のうち朝顔図襖 下間二の間西側4面

綴プロジェクトにより制作された高精細複製品の画像を使用しております。禁無断転載。

  •  狩野山楽・山雪(かのうさんらく・さんせつ)筆
  •  時代:江戸時代 17世紀
  •  材質:和紙に印刷・金箔貼付
  •  員数:襖四面
  •  テーマ:歴史をひもとく文化財
  •  寸法:四面 各縦 190.0 cm × 横 141.7 cm
  •  寄贈先:臨済宗妙心寺派 天球院(京都府京都市)
  • (原本)
  •  所蔵:臨済宗妙心寺派 天球院
  •  材質:紙本金地着色

解説

天球院方丈、下間二の間は通称「朝顔の間」とも呼ばれている。全18面の襖絵には、籬と花々が描かれ、リズムのような曲線を生み出している。北側には鉄線とかざぐるま、西側には朝顔、東側には、後方の山と対照的に伸びるかざぐるま、そして南側には金地に白が映える百合が描かれている。それぞれが一体となり、部屋全体を優美で華やかでありながら爽やかな空間に創り上げている。

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